点訳研究

点訳研究

点訳研究|デジタル大辞泉の「連語」は続け書き

モナミラボ流では、7泊を超える場合は読み手の負担を考えて、発話や文法、また機能的な力点を考慮して区切って書くことを推奨しますが、下記のようなデジタル大辞泉掲載の「連語」は続けて書くようにしています。単独では連語ではないが、前の語に続くと連語...
パソコンとインターネット

点訳研究|翻訳・点訳で使うAIならClaude(クロード)か?

最近は、いろいろな作業に特化したAIが登場しています。私もハイブリッドラボの作業をする上では、「chatGPT(有料版)」にお世話になっています。理由は簡単で、「画像生成が無制限で優秀だから」です。翻訳作業で場面のイメージ、いわゆる「挿絵」...
パソコンとインターネット

点訳研究|点字図書館で「同品質の点字図書」を揃えるなら・・・・

モナミ点字図書館のように、公式に点字図書を流通させるために、「点訳の手引き」に従った「同品質の点字図書」を揃える必要があることとなってます。ここで、同品質にこだわるのであれば、AIを使って、区切り線を入れる箇所を設定しておけば、いいかもしれ...
ハイブリッドラボ

ラボ流『3層フレーム』と『3段階基準』

位置づけ日本点字表記法:点訳の憲法(全体を律する最高規範)3層フレーム:憲法の理念を実務に落とし込む、点訳判断の枠組み3段階基準:具体的に運用するための細則3層フレーム(点訳判断の大枠)第1層:文節分かち書き(日本点字表記法 第1の原則「分...