フランス語

フランス語

🇫🇷フランス語|動詞2分類

動詞による『直接法』と『接続法』の区別フランス語の動詞は、意味的に2種類に分けられる。 そして、この区別が “直説法 vs 接続法” の根本を作っている。フランス語の構造は2種類① 「事実を述べる」動詞(factuels)② 「話者の態度を...
フランス語

🇫🇷フランス語|条件法と接続法

条件法は主節の動詞の活用法フランス語モードの最重要ポイント(『法』における条件法)■ 接続法=従属節の動詞が変化する法■ 条件法=主節の動詞が変化する法条件法とは「主節の動詞そのものが条件法という“法(mood)”に変化した形」である。接続...
フランス語

🇫🇷フランス語|動詞の現在分詞と形容詞

動詞の現在分詞と形容詞の区別フランス語では現在分詞と形容詞が同じ形(-ant)になる。よって、形ではなく文法的役割で区別します。現在分詞と形容詞の判定基準◎ 現在分詞(participe présent)動作を表す修飾対象と能動関係がある(...
フランス語

フランス語|動詞の落穂拾い『怪盗レトン 第二章』

◆ avoir(オヴァール)不定形:avoir(持つ/〜がある)活用形:eut(ユ)=3人称単数・単純過去英語:had補足:語幹変化の強い単純過去形。語気として“完了した一回の出来事”を淡々と叙述する。◆ renvoyer(ランヴォワイエ)...
フランス語

🇫🇷フランス語|2つの形容詞

フランス語の「形容詞・男性第2型」とは?男性形の形容詞に、特別な “もう一つの男性形” があるタイプ の形容詞を指します。これはフランス語の文法で “forme masculine en -l” と呼ばれることが多く、日本語では「男性第2型...
フランス語

🇫🇷フランス語|形容詞に -ment をつけると副詞になるのか?

フランス語副詞形成の「本当の仕組み」フランス語を学び始めると、必ず聞くのが「形容詞に -ment をつけると副詞になる」という説明です。これはおおむね正しいのですが、実際にはもう少しだけ整理が必要です。ここでは、翻訳をしていて迷わないよう、...
フランス語

🇫🇷フランス語|現在分詞と 過去分詞

現在分詞(participe présent)■ 形動詞語尾 -ant例:parler → parlantdédaigner → dédaignantmarcher → marchant■ 役割同時進行・様態(〜しながら) を表す。日本語の...
フランス語

🇫🇷フランス語|動詞の落穂拾い

◆faire不定形:faire(する)活用形:faire(不定形のまま補語)= 〜すること◆rougit不定形:rougir(赤くなる/赤面する)活用形:rougit(単純過去・3人称単数)= 顔を赤らめた◆se balança不定形:se...