本サイトは、欧米のミステリや、ギリシャ・ローマの古典を翻訳して世界の歴史を深めようと思い始めました。点訳については、まだ自由な翻訳による点字文庫がないことから、第4の文字、暗号となどとこじつけ、趣味としていわば自己満足で始めたものです。
要するに、私の小さい頃からの性分である「他人がやらないこと、やっていないことをやりたい」という天邪鬼な性格からきたものです。
そして、なぜか「日野富子は一体何ものか?」「応仁の乱とは』という疑問が浮かびました。おそらく高市早苗という日本初の女性総理が誕生し、その経済政策から同じ女性ということもあり「そういえば日野富子の幕府の財政、経済政策って?」から、興味を持ったのでしょう。
そうなるともう興味の欲求は止まりません。
NHK大河ドラマ「花の乱」をNHKアーカイブで一気見、応仁の乱(中公新書)を読み始めました。
(これも、アーリーリタイア、年金暮らしの無職という暇人のなせる技💦)
実は、日野富子を中心に描いた手頃な本が見つからず、応仁の乱と日野富子の関係を扱った本を探したのです。

そうすると、室町時代→南北朝時代→建武の新政→鎌倉幕府の滅亡と遡らずにはいられなくなりました。我が興味は尽きることなし。。。
そして、大河ドラマ「太平記」の一気見と、その原作である『私本太平記』読みはじめてしまいました。

私は小学生の頃「マンガ日本の歴史」というシリーズの本が大好きでした。そして、「楠木正成」という武将が好きでした。織田信長よりも武田信玄よりも。。。
つまり、私のイデオロギーは、右派、王党派、保守派だったのです。
そして、今改めて疑問が出てきました。
建武の新政は失敗したのに、なぜ明治維新は成功したのか?
西洋の中世、封建時代と、日本のそれは何か違いがあるのか?
近代、しかも戦間期の歴史ばかりに注目していた私は、欲張ってまた遡りたくなり、新カテゴリーを作ってしまいました。
