ハイブリッドラボ

点訳研究

点訳研究|「のだ」「のである」の前で区切ってみようか!?

明鏡国語辞典に「のだ」と言う見出しがありました。ラボ流の原則「連語の内部では区切らない」=「区切る場合はその前で区切る」に基づけば、かなり乱暴な区切り方になります。しかし、文節分かち書きで長い文節で困ったときに、慣れてくれば読み手も点訳者も...
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点訳研究|リズムか文法か

気づいていたのだ。ラボ流では、8拍なので、どこかで区切らなければなりません。もちろん、8拍でも無理に区切ることはせず、文章の「意味のまとまり」を優先して、全て続けて書くことも考えられます。点訳者としては、その方が楽かもしれません。しかし、文...
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点訳研究|リズムか?誤読防止か?

Et le soir on sut qu’il avait été convoqué par le commandant.そして|その夜、|彼が|船長に|呼び出されていたことが|分かった。とてもよく出てくる表現である、「〜いたこと」「〜いる...
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🇫🇷フランス語|形容詞の位置、前か後か

いちばん安全な“短い公式”次の3点だけで、普通の文章はすべて読める。原則:形容詞は名詞の後ろに置く原則は“後置”例外:前に置くと決まっている伝統的な超頻出グループ伝統的に前に置かれる“例外軍団”を暗記する特殊:位置で意味が変わる“二面性”の...
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🇫🇷フランス語|2つの形容詞

フランス語の「形容詞・男性第2型」とは?男性形の形容詞に、特別な “もう一つの男性形” があるタイプ の形容詞を指します。これはフランス語の文法で “forme masculine en -l” と呼ばれることが多く、日本語では「男性第2型...
点訳研究

点訳研究|形式名詞と補助動詞の判断

形式名詞と補助動詞はどうやって区別するのか。実は、辞書には一つの品詞として明確に区別されていません。したがって、『点訳の手引き』では、それぞれ、一つの意味を持った「名詞」「動詞」という「自立語」として分かち書きす流こととしています。形式名詞...
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🇫🇷フランス語|形容詞に -ment をつけると副詞になるのか?

フランス語副詞形成の「本当の仕組み」フランス語を学び始めると、必ず聞くのが「形容詞に -ment をつけると副詞になる」という説明です。これはおおむね正しいのですが、実際にはもう少しだけ整理が必要です。ここでは、翻訳をしていて迷わないよう、...
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🇫🇷フランス語|現在分詞と 過去分詞

現在分詞(participe présent)■ 形動詞語尾 -ant例:parler → parlantdédaigner → dédaignantmarcher → marchant■ 役割同時進行・様態(〜しながら) を表す。日本語の...
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🇫🇷フランス語|動詞の落穂拾い

◆faire不定形:faire(する)活用形:faire(不定形のまま補語)= 〜すること◆rougit不定形:rougir(赤くなる/赤面する)活用形:rougit(単純過去・3人称単数)= 顔を赤らめた◆se balança不定形:se...
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フランス語|落穂拾い(『オランダの殺人』第二章)

◆ être不定形:être(〜である/〜にいる)活用形:étaient(半過去・3複)英語:to be◆ faire不定形:faire(する)活用形:faire(不定形のまま補語)= 〜すること(英:to do / to make)◆ r...